部活動地域展開 運営支援サービス

Community Club Support

学校から、地域へ。

少子化や教員の働き方改革を背景に進む、部活動の地域移行。 私たちは、教育委員会・自治体様に向けて、地域に根ざした 運営支援サービスをご提供しています。

地域課題

地域の部活動、課題はありませんか?

少子化や部活動の地域移行が進むいま、教育委員会・自治体のご担当者様からお悩みをよく伺います。私たちは、この一つひとつに向き合いたいと考えています。

少子化で、単独でチームを組めない競技が増えている
顧問の先生の負担が大きく、思うように進まない
何から始めればいいのか、ノウハウも人手も足りない
地域移行の受け皿となるクラブや指導者が、育っていない

私たちができること

提供する4つの支援

戦略策定と仕組みの構築 教育委員会・協議会と連携し、 全体戦略と運営体制を設計
調査・分析 生徒・保護者・指導者への アンケートで現状を可視化
指導者・人材確保立 地域企業・提携大学と連携し、 指導者を発掘・育成
ICT環境の構築と 支援金獲得支援 デジタルツールの提供および、 協賛営業・支援金/補助金申請を代行

デジタルツール

3つのデジタルツールで運営を支える

生徒・指導者・クラブの情報を一元管理し、自治体・クラブ・保護者が同じ環境でつながります。

  • 申請・募集業務がオンラインで完結し、事務負担を削減
  • 出欠・月謝管理の手間が減り、現場の負担が軽くなる
  • 指導者の研修受講状況を可視化し、安全管理の抜け漏れを防ぐ
  • 生徒・保護者・自治体で同じ情報をリアルタイムに共有
  • 紙のやり取りが無くなり、迅速な情報伝達が可能になる
自治体の顔・総合窓口 自治体Webポータルサイト・クラブ紹介・参加申請・協賛募集を一本化
現場の日常運営を効率化 クラブ管理アプリケーション、出欠・月謝・指導者の勤怠管理
指導者の質と安全の担保 指導者教育eラーニング、コンプライアンス・安全管理研修の受講管理

運営体制

自治体の実務負担を最小化する運営体制

自治体は方針決定・契約主体に専念いただき、実務は私たちが代行します。

導入までの流れ

自治体の選定方式に応じて柔軟に対応します。

  1. ご相談|現状ヒアリング
  2. Phase 0|全体構想の立案
  3. Phase 1|プロトタイプ検証
  4. ご契約|随意契約 or プロポーザル
  5. Phase 2|全体展開
  6. 継続運営| ICT・支援金支援

FAQ

よくある質問

一部の競技や学校だけでも導入できますか?
はい。現状をお伺いしたうえで、特定の競技・学校からの段階的な導入や、必要な支援だけを組み合わせたご提案が可能です。
すでに別の事業者と進めていますが、相談できますか?
はい。これまでの取り組みを活かしながら、指導者の確保やICT環境、支援金の獲得など、不足している部分を補う形でご支援します。
費用はどのくらいかかりますか?
自治体の規模や支援の範囲に応じて個別にお見積りします。予算化の時期に合わせ、全体構想(Phase 0)の段階からご相談いただけます。
指導者や活動資金は、どのように確保するのですか?
地域の中で募ります。地域の大学には部活動に所属する学生の、地域の企業には従業員の方の参加を打診し、指導者として活動いただきます。企業からの協賛は、地域貢献として活動資金の確保にもつながります。
安全管理や施設・移動の手配など、運営面の備えはありますか?
多様な分野の企業と連携して支えます。生命保険・損害保険会社とは見守りとリスク管理、不動産・物流系企業とは施設・移動管理、通信キャリアとはICT・DX活用、スポーツ医科学機関とは健康管理、映像制作会社とは制作・広報で連携しています。
契約はどのような形になりますか?
随意契約・プロポーザル方式のいずれにも対応します。選定方式に合わせて必要な資料をご用意します。
補助金・支援金の申請も相談できますか?
はい。予算計画の作成から補助金・支援金の申請まで、手続きをサポートします。
文化部も対象になりますか?
はい。運動部に限らず、文化部の地域展開もご相談いただけます。